Collexia Marketing Casestudy

目的から選ぶ、4つのケーススタディ。

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ターゲットケーススタディ

コミュニケーションケーススタディ

インサイトケーススタディ

メディアケーススタディ

ターゲットケーススタディは、自社ブランドのターゲティング戦略の立案と、特定の競合ブランドの戦略"逆引き"の両方が行えます。自社ブランドで利用する場合、ブランドの課題とゴール、および、ブランド顧客のカスタマージャーニーから、狙うべきターゲットセグメントのプロファイリングと、戦略の骨子となる「当該ブランドが課題解決に最適であると顧客に認識してもらい購買まで導く」為のパーセプションフロー(認識や行動の変化の設計図)を提案します。

 

競合ブランドの戦略逆引きの場合、市場環境、競合ブランドの課題、および競合ブランドの顧客のカスタマージャーニーから、競合ブランドで立案・実行された確率の高い戦略とそのゴールを逆算します。ターゲット顧客層の抱えるどんな課題を解決しようとしたのか、ゴール達成の為にカスタマージャーニーにどのような変化が求められたのか、その変化を起こす上で戦略が満たすべきと考えられる条件や要件がまとめられています。

特にコミュニケーション領域のマーケターに見て頂きたいケーススタディで、事例から施策やクリエイティブを開発していきます。自社の現状戦略や競合の戦略、他業界での戦略をターゲットケーススタディで再現してパーセプションフローへ落とし込んだ後、それに基づいて自社がとるべき戦略を立案し、その戦略を実行する為に最も効果的な施策を起案します。

 

具体的には、以下の内容について提案します。

・採用すべきインサイト

・そのインサイトが導かれた文脈

・ブランドのミッション

・起こすべき認識や購買行動の変化

・施策前後におけるカスタマージャーニーの変化の予測と比較

・コミュニケーションのストーリー

・クリエイティブのコアアイディア

・キャッチコピー

・クリエイティブ案及び施策案

・設定すべきKPI

・媒体の効果測定計画

 

また、特定の競合を想定している場合や、模倣したい他業界事例がある場合は、その戦略を再現して成功要因及び失敗要因を導き、より有効な代替戦略、狙うべきセグメント、自社ブランドが今後採用すべき対抗施策をプランニングすることも可能です。

 

特に製品開発マーケティング領域のマーケターに見て頂きたいケーススタディです。カスタマージャーニーの中でも特に「購買後の行動」、つまり購買した商品を使って顧客が自身の課題を解決するフェーズに注目し、製品やサービスの改良点・改善点、もしくは全く新しい新製品を生み出す為のインサイトを発見する事に特化しています。顧客の課題解決の為に「あるべき体験」と、「実際に現状の製品要件や機能が実現している体験」を抽出して"体験の差分"を見える化し、その差分を埋める仮説を新製品要件や機能改善案として提案します。インサイトケーススタディは単にインサイトを捉える事をゴールとせず、課題解決の為にあるべきブランド体験とそれを実現する製品要件を必ず紐付けて、「機能をどうするか」のみならず「体験をどうするか」という、モノづくりとコトづくりの両方に対するインサイトを製品開発者や開発マーケターに提供します。また、競合が提供しているブランド体験、代替アプローチや代替品による課題解決、無消費の理由やトレードオフから、クライアントブランドが行うべき製品開発を提案する事も可能です。

特にメディアプランニングや媒体営業に携わるマーケターに見て頂きたいケーススタディです。デジタルを中心に次々と新しい媒体が出てくる中で、媒体の価値と役割を明らかにして、商材、ターゲット、戦略ゴールに合せてた媒体の最適な使い方と媒体が果たすべき役割を提案します。専用の広告費用対効果解析アルゴリズムにより、リーチ、ファネル分析、費用対効果、媒体の間接効果、投下量のROIを最大化する投下量の推定、広告効果の金額/顧客数換算、媒体の果たした役割と今後果たすべき役割の定義まで行います。

 

定量的な効果測定に加え戦略視点からの定性的な効果測定も行う事ができるのがポイントで、従来媒体はもちろん、デジタルなど最新媒体の使い方事例から、従来媒体とデジタルの効果的な組み合わせ、クライアントブランドのビジネスモデルへ応用する時の最適な使い方、カスタマージャーニーにおける役割まで踏み込んでシミュレーション、考察した上でメディアプランニングを行います。媒体やチャネルの組み合わせ(クロスメディア、オムニチャネル)についても、カスタマージャーニーマップで顧客の生活上の自然な行動を把握、顧客接点として有効なシーンと媒体をリストアップして、その中でROIベースで特にゴール(認知、関心、自分ゴト化、比較評価、購買、推奨など)に対して費用対効果が高い媒体や顧客接点を組み合わせることが可能です。

 

次へ:「マーケターの課題をケーススタディがどう解決するのか」

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